ヘミモルファイト(エスペランサ) [【当店おすすめ商品】]

ヘミモルファイト(エスペランサ)


【ヘミモルファイト(エスペランサ)】

亜鉛鉱床の酸化による二次鉱物で鉱物名はギリシャ語のhemi=半分、
morphe=形状に由来「ヘミモルファイト」。稀に産出する結晶の理想形は両端で異なる形状を
成す特徴があり「異極鉱」という和名を持ちます。
結晶は色、形状ともに様々で、半透明の結晶は褐鉄鉱などの母岩にガラス状、
繊維状、針状に群生し成長。その他、水色、褐色、緑色のヘミモルファイトは、
細かい結晶の集合体が岩石の表面に葡萄状や房状に密生する形で成長、
同じく亜鉛の二次鉱物で淡いピンク、ブルー、グリーンが美しい炭酸塩鉱物
「スミソナイト(菱亜鉛鉱)」としばしば共生します。
深い霊性と保護の作用でマイナスの感情を消し、優しさ、思いやりなど
人として大切な徳を養い、高次の意識とつながり、その教えを伝える
能力を高めると言われ、古くは魔除けの石として使われました。
中でも、微量の銅などを含む鮮やかなネオンブルーの結晶は
「エスペランサ」と呼ばれ、美しさと稀少性で人気の高い鉱物です。

石言葉:
深い霊性と保護の作用で負の意識を排除し、優しさ、
思いやりなど人として大切な徳を高めます。
高次の意識とつながり、その教えを伝える能力を高めると言われます。

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