テラヘルツ鉱石

テラヘルツ鉱石

〔テラヘルツ鉱石〕

テラヘルツ波とは、電磁波の一種で、1秒間に1兆回繰りかえされる周波数、
遠赤外線より波長が長く、超遠赤外線とも成育光線とも言われています。

通常の赤外線は光の性質をもちますが、テラヘルツ波は、
光の直進性と電波の透過性の両方を持っているため、
遠赤外線よりも生態や物質への透過性が強くなっているために
肌の奥深くや身体内部に作用します。

テラヘルツは細胞の分子振動や格子振動レベルで生命波動となり、
有機分子、水、高分子、結晶等に吸収されて、
微量でも大きな物性変化を起こすことが知られています。

また、太陽光線にも多少含まれていますが、
月光や太陽系の惑星から多量のテラヘルツ波が放射されているのです。

自然界の物質の中にはテラヘルツ波を多量に吸収し、放射するものがあります。
地球の深部で高温高圧で結晶化したケイ酸塩鉱物(火山岩)、温泉水、鉱泉水など。
人体も微量のテラヘルツ波を放射しており、赤ちゃんが最もその放射量が多く、年を経るにつれて少なくなるそうです。

また、病気の内蔵器官や体力が落ちた身体もテラヘルツ波の平均放射率や放射量が低下します。

ある意味では生物としての生命活動の活発さは
テラヘルツ波の放射量や平均放射率で表現されていることになります。

そして、テラヘルツを損傷した細胞や衰えた細胞に照射すると復元力が増すと言われヘルスケア・アンチエイジング・長寿の石としてもおすすめです。

また癌にも効果があると言われ、現代医療では治療できないとされる「前立腺導管がん」を患い闘病していた発明家のドクター・中松氏が、テラヘルツ派を使用した、
がん攻撃ロボット「がんがんロボット」を発明し、自身のがんを克服したと発表しました。

中松氏によれば、ロボットが完成したのは昨年12月24日。従来のがん治療では副作用のある放射線が使われるが、「がんがんロボット」では「テラヘルツ」を使用し、副作用の心配は全くないという。
医師に死亡予定日とされていた大みそかの1週間前でしたが、中松氏の体をむしばんでいたがんは、みるみる逃げていった、ということです。

「テラヘルツの上に置いた氷があっという間に解けていく現象は、
テラヘルツ鉱石が、熱伝導率が非常に高い為におこる現象です。」

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