エベレストアルペン産水晶

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エベレストで採取される水晶はアルペン水晶と言われ約4,000〜5,000メートル付近で採取された石の事を言います。
通常では採掘許可が下りないため流通は皆無に等しく、非常に希少価値の高い水晶です。
エベレスト水晶は、結晶の形が細長く透明度が非常に高いのが主な特徴です。
また、全体的にスモーキーがかっていたり、トップまたは根本に小さなクローライトを含むものが多いのも特徴です。
エベレストで採取されるクラスターは、他産のクラスターと違い、小さなクラスターで2〜3本程度の結晶がついているのが特徴です。
結晶自体はカンチェンジュンガ産に似ている感じがありますが、ポイント一本一本で見ますと、カンチェンジュンガのものより長いのが特徴で、また小さいダブルポイントが多いのもエベレスト産の特徴で、ラパ産ガネーシュヒマールやリー産ガネーシュヒマールとの違いが一目でわかると思います。

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